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料理本がおしゃれで人気★2020斬新なスタイルで登場!

キッチン
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いまだかつてない料理本が出版されようとしている。

2020年この春、
おしゃれで大人気な気配漂うこの企画。

滝沢カレンさんの「カレンの台所」という、
はたしてこれを料理本というのか小説というのか…。

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モデルにとどまらない滝沢カレンという人

雑誌・CMにとどまらず
モデルや女優さんとしても活躍中の彼女が
大人気になったのは、

美貌ながらつつましく、謙虚で落ち着いた趣もさることながら、

フッと飛び出す言葉の面白さや意外性、
奇想天外な発想で何が飛び出すかわからないワクワク感。

思いもかけぬ言葉に
大物司会者もうなってしまうというw。

ちなみに今まで出版されているのは、

また、今回の料理本への才能が
一足早く咲き始めているのがこのカレンダー

そして今回この話題の料理本は、
インスタのお料理の紹介が
どこにもない表現で彩られ編集者の目に留まったようだ。

すでに圧倒的ファン数170万フォロワーというからすざましい。

ちょっとインスタを垣間見てみよう。

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インスタの料理解説が想像を超えている!

 

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みなさん、こんにちは🌞 私と言えばという人はまだいないですが、いつかそうなりたい生姜焼きを作りました。 本当に大好きで、豚肉が好きなんだか生姜が好きなんだか、玉ねぎが好きなんだかで迷ったところ、全て好きだからこの料理の好きさに気付きました。 そんな生姜焼きの物語はあっという間に思えて結構扱い回したなというくらい頑張ってくれたと思います。 スーパーを陣取る豚肉をまずは仲間にします。 生姜焼きはほんとうに豚肉にはどんな姿であろうと美味しく頂けることが胸を張って言えますので、豚バラでもモモでも肩ロースだろうが小間切れだろうが切り落としだろうが、しゃぶしゃぶ用の肉だろうが本当に頭の回転がいい豚肉は変身上手に私たちに手をかけませんあとは野菜室に居座りがちな玉ねぎを呼んで、クラスメイトにいたら嬉しい生姜が形を集めるだけです 少人数なのに爆発的な結果を出せるまさにクラスの人気者たちの作品になりそうです💕 ただ私はナスやぶなしめじ、エリンギなんかもたまにはいれたりもしますので、だれでも入りたいクラスです。 豚の生姜焼きでは一番大切なことは、漬けることです。 あの透明とは言えない、もらえるビニール袋または銀か透明なボウルまたはジップロックをご用意ください。 豚肉は切るなら切ってください。 仲間を作れば作るほど食べやすくなりますからね。 そして玉ねぎはまずは半分だけ使いますから、半分はまたもや野菜室へ。 目の前の玉ねぎをまた半分にします、半分はみじん切りをしてマンモス学校にしてあげて、半分はスリムが集まる薄切りメンバーにしてあげてください。 みじん切りといってもハンバーグ作るわけではないのでどんなに大雑把な手付きでも許されます☺️ そして生姜は本当の形をした生姜がおすすめできます。それを申し訳ないですが、引っかかる壁に生姜のほっぺをおしつけてスリスリさせ違う形にさせていきます。 これは多めだと美味しいですが、全部いれることは絶対ないので生姜の香りに楽しめるくらいでやめてくださいね✨ では楽しい漬かり時間です☘️ 浸からせ、その味を豚たちのものとさせるので、いつもより濃い目に味をつけていきます。 まずはなんらかの袋、ボウル空間に入れるのは当たり前に豚肉、玉ねぎどちらも全て、生姜もいれます。 そしたら台所で振り向けばある、お醤油をまず豚肉たちが足湯ができるくらいの量いれます。すでに足湯してますので、料理酒をさらに肩までつかるほどいれます。 みりんは入浴剤いれる程度にいれたら、蜂蜜で潤いを少しあげ、さらにお砂糖を少ないからみんなで分けてね、ってくらいふりまかします。 せっかく気持ちよく浸かっていたのですがここからは出たくても出れなくなることを、まだあのメンバーは何も知りません。 そっからは漬けるだけ漬けていきます。 30分から半日つけたっていいですし、忘れて次の日まで漬けたっていいです。 ただ忘れないでほしいことは、この手放してる間どんどんどんどん中の物たちは濃ゆくいかつい味へと変身してることだけは忘れないでください。 びっくり驚くのは自分です。 手放し終わったら、冷蔵庫で冷えた体を熱したフライパンにオリオイ(オリーブオイル)を絵描きのように広げたら、一気にあったまった鉄板にドバッと天地分からなくさせます。 そうしたらガシャガシャかき回さずに、自力で姿に焼き目がつくギリギリまで私たちは助けません。ひっくり返す助けだけはしましょうね。 それを全身焼き目がつき、成長したなと思ったら最後少しだけ、私たちが大好きなガシャガシャ掻き回しで火や味を周りに染み込ませたら、もうお皿に移しても味を忘れない豚たちがいます☺️ そしてキャベツは千までいかなくても500切りくらいして、水に沈めておきましょう。 あとは大好きなマヨネーズを端っこに最後の仲間に入れたら台所から食卓へご移動お願いします。 意外にも経験豊富な豚の生姜焼きでした。 おしまい #カレンの台所 #こんなクラスがあったらはいりたい #きっと体育祭や合唱コンクールは一位だろう #冷蔵庫のスタメンだけで繰り広げられる #最大の学園祭だ

滝沢カレン/KAREN TAKIZAWA(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 –

※面白いところにラインを入れたのですが、
埋め込みという仕様により全然反映されなかった(-_-;)

まあ、フツーに読んでも、想像を掻き立てられますね(^^

滝沢カレンさんの料理といえば、空揚げがよく話題に上がるので↓

 

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みなさん、こんばんは💕 ヘルシーに見えてそうじゃない、 高カロリーに見えてそうでもない、 どちらも決めるのは胃袋ですってことにします😊 今回はただただ食べたい知らない人を知らない、唐揚げを久しぶりに作ってみました🥰 油物がほんとは大好きで、でも油物はカロリーがやら太るやらと可哀想な扱いされがちなので、なるべく外では油物を食べないで家で自分が作るときだけは食べていい、という決まりにしてます😉(たまにはご飯屋さんでもそりゃ食べる) なぜならやはり味付けから肉の種類(鶏内)、油まで全部自分で確認できるからです☘️(こだわり強そうにみえてそこまで強いわけでもないのでご安心を) 私が家で唐揚げ作るときのお決まりをご紹介します😃 唐揚げは一度全て揚げてしもうと保存不便ですから、300gくらい買って半分は生のまま冷凍や冷蔵しますから、5〜6個を用意します😉 私は味濃いのが好きなので今から話すことは味濃いと思いながら聴いてください。 薄いのが好きな方はこれから話すよりは自分で決めて下さいね😊 そしましたら、スタートです! まず、透明度まではいかないがスーパーでよく見かけるしもらうしなの、ビニール袋を二重にします。(豪快な方はジップロックなど) そこに冷たい何も知らない鶏肉をいれてあげます。 やれやれとボッタリくつろぐ鶏肉に上からいくつかかけ流していきます🙇🏼‍♀️ まずリーダーとして先に流れるのは、お醤油を全員に気付かれるくらいの量、お酒も同じく全員気付く量、乾燥しきった粒にみえる鶏ガラスープの素をこんな量で味するか?との程度に、ふります。 いれすぎても、いれなさすぎても、あまり変わるわけではないので気にしすぎもよくないです! そして匂いが取り柄な、ニンニクすりおろしかチューブ、生姜すりおろしか、チューブを鶏肉ひとつにアクセサリーをつけるくらいの気持ちでつけてあげて下さい。 あとはごま油をご褒美あげるくらいにします。 最後に気前よく塩胡椒して鶏肉への刺激は終わります🧚🏼‍♂️ 順番は自由です😊 あとは開きっぱなしの入り口を柔らかく結んでください。あとでまた開けます。 あとは自分が二の腕気にして触ってるくらいの力で鶏肉をさらに最終刺激します。 男のみなさんは自分の力を見せない程度にしてあげてください。 うわっこりゃすごい色だ!と濃さや匂いに驚かれてる方は、15分位冷蔵庫で冷やしたらもう漬けるのをやめましょう。 わぁもういい匂いだお腹すいた!と笑顔になる方は、そのまま30〜60分冷蔵庫にて鶏肉を休ませてあげて下さい。 それぞれの時間を過ごしてる場合じゃなくこの間にお味噌汁、お米、副菜をお願いします。 今回は、副菜はえのき茸に鰹節が入った梅を混ぜただけの苦労知らずの一品と、ニンジンとほうれん草の誰だって知ってる胡麻和えです。 すりごま、お砂糖、醤油、などで終わらせます。 お味噌汁にはあまったえのき茸が再登場してくれました、あとはバレてしまってますが、炊き込みご飯でもう大丈夫といわれた油揚げもお味噌汁に再登場してます。あとはお豆腐とわかめのいつものメンバーで助けられてます。 ご飯はたけのこと油揚げの炊き込みご飯にしましたが、理由はとくにありません。 炊き込みご飯の作り方をもしかしたら再確認したかったのかもしれません。 そんな構いをしているとあっという間に待たせている鶏肉を思い出す時間になります。 面白いくらいにブったりした鶏肉があるはずです。 好き好きな入れ物に片栗粉と少しの小麦粉を入れて潤い満タンの鶏肉を一気にパサパサ雪世界にしてあげます。 あ、その前にみなさん激熱油は用意できてますか?😅 私はたまにの油物なのでここは贅沢御免でオリーブオイルを170度くらい熱々にします。(飛び跳ね、指を入れるなど命かけてしないでください) 熱々に見えなくてもそこは想像を絶する熱さです。 170度にいきましたら、パサパサ鶏肉をおにぎりを一握りの気持ちで「いってこい」の後押して油へ…🔥 すぐさまなんかしらの反応見せたら、あ、楽しくやってるな、と見過ごしてあげてください。 何の反応もしてくれなかったら一旦取り出してください、油がまだ170度ではありませんそれは。😅 そして全体的に薄茶色になったら一旦油取りが紙(料理用)みたいのに移しさらなる高温に油を熱くします… 180〜190度にして、懲りずにまた唐揚げを油へ沈めて下さい。 だんたんとキャピキャピ音が高くなってきたら、ほんとに出してくれの合図です❣️ しっかりここではコミュニケーションとってください。 これ以上茶色な唐揚げみたくない!ってタイミングでもいいです。 みなさん、「何事も早くがいい」と言われても、先に190度など高温にしてしまうと焦げたり中はまだあったまってないですから、気をつけてくださいね😋 そんな鶏の唐揚げの物語でした📕 安全第一で無理矢理な時は油物は控えてくださいね。 でもたまーの大量油は身体もそこまで困らないとおもいます。 是非、よろしくお願いします😊 #カレンの台所 #たまの油物は余計に美味しく噛みしめたくなる #油物の危険より油物の美味しさ

滝沢カレン/KAREN TAKIZAWA(@takizawakarenofficial)がシェアした投稿 –

これらを読みながら作ると五感に加え、
想像力がマンモス(カレン風表現)になるので
おいしさが幾重にもなりそうですね♪

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ちょっと待って! なんか日本語変じゃない?

滝沢カレンさんは、日本生まれの日本語育ち。
(ウクライナ人のお父様は生まれる前に離婚してあったことがないという)

なのにちょっと、日本語があやしいところがあって、TVでも攻められたとき、
「ロシア語通訳者の母の仕事場に多くのロシア人が訪れ、片言の日本語で話していたからだ」という。

日本人で日本にいながら、日本人発想ではなく独自のキャラを育ててきた。

これは彼女がいつも心掛けている
「飾らないこと」が芯にあり、
背伸びせず、自分の感性を大事に育ててきた結果であろう♪

はい、お待たせしました。

2020年4月7日発売
「カレンの台所」

created by Rinker
サンクチュアリ出版

今後もどんなワクワクハラハラが飛び出すやら目が離せませんね(^^♪

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